お金には「2種類」ある
こんにちは! 仲介手数料を「最大無料」にする賃貸サービス、「ソコスモ」です。
2月23日、月曜日の祝日(天皇誕生日)。 この3連休で、新居の申し込みを済ませた方も多いのではないでしょうか?
さて、これから支払う「初期費用(約20万〜30万円)」。 その中身を、冷静に「投資」と「浪費」に分けてみましょう。
ここを理解していないと、無駄なお金を払い続けることになります。
① 敷金・礼金(=部屋の価値)
まず、家賃以外で大きなウェイトを占めるのがこれです。
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敷金(しききん): 大家さんに預ける担保。退去時に修繕費を引いて戻ってくるお金(貯金に近い)。
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礼金(れいきん): 大家さんへのお礼。これを払うことで、人気エリアや新築など「良い条件の部屋」を確保できる(権利金に近い)。
これらは、物件そのものの価値や、将来戻ってくるお金なので、払う意味(リターン)があります。 無理に削ると、部屋のグレードが下がることもあります。
② 仲介手数料(=ただの通行料)
問題はこれです。
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仲介手数料: 部屋を紹介してくれた不動産屋への報酬。
これは、部屋のスペックとは一切関係ありません。 仲介手数料を10万円払おうが、0円だろうが、 住む部屋は同じ、大家さんも同じ、エアコンの効きも同じです。
つまり、あなたが自分でネット検索して物件を見つけた場合、 この費用は単なる「契約するための通行料(ゲート代)」でしかないのです。
「浪費」だけをカットするのが賢い
経済的に賢い人は、 「敷金や礼金」は必要経費としてしっかり払い、 「仲介手数料」だけを徹底的に削ります。
なぜなら、そこを削っても生活の質(QOL)が1ミリも下がらないからです。
逆に、 「仲介手数料(浪費)を満額払って、お金がないから礼金なしのボロアパート(質の低下)を選ぶ」 というのは、一番もったいないお金の使い方です。
ソコスモは「通行料」を無料にします
ソコスモの存在意義はここにあります。
あなたが自分でSUUMOを見て、物件を選んでくれたなら、 私たち不動産屋の仕事(物件提案の手間)は減っています。
だから、「通行料(仲介手数料)」をいただきません(または格安にします)。
浮いたお金(7万〜10万円)を、 敷金に回して退去時の安心を買うもよし。 礼金に回して、ワンランク上のマンションに住むもよし。
「意味のあるお金」に使ってください。
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まとめ:見積もりを「仕分け」しよう
お手元の見積書を見てください。 「仲介手数料」の項目に、家賃1ヶ月分の金額が入っていませんか?
もし入っているなら、それは「削れる浪費」です。
契約金を振り込む前に、その見積書をスマホで撮って、 ソコスモのLINEに送ってみてください。
「この見積もりの『無駄な部分』を削ってください」
プロのスタッフが、バッサリと断捨離して、 スリムで筋肉質な(無駄のない)見積もりに書き換えます!

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