「しれっと」入っている謎の項目
こんにちは! 仲介手数料を「最大無料」にする賃貸サービス、「ソコスモ」です。
2月11日、建国記念の日。 祝日を利用して、不動産屋さん巡りをされた方も多いのではないでしょうか?
お疲れ様でした! さて、手元にある「見積書」をもう一度よーく見てください。
家賃や敷金・礼金の下に、こんな項目が「しれっと」入っていませんか?
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室内抗菌施工代(消毒代):16,500円〜27,500円
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24時間安心サポート(くらしの◯◯など):16,500円〜22,000円
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簡易消火剤:6,000円
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事務手数料:11,000円
「これって必須なんですか?」 と営業マンに聞くと、 「あ、これは皆さんに入っていただいてる決まりですので〜」 と流されませんでしたか?
実はそれ、交渉次第で「外せる」可能性が高いです。
不動産屋の「利益上乗せ」テクニック
なぜ、頼んでもいないオプションが入っているのか? 理由はシンプル。「不動産屋の利益になるから」です。
例えば「消毒代」。 スプレー缶をシュッとするだけで2万円もらえるなら、お店としては美味しいですよね。 「24時間サポート」も、代理店マージンが入る仕組みになっています。
もちろん、サービス自体を否定はしませんが、 「説明なしに強制加入させる」のは、お客様に対して不誠実だと私たちは考えます。
ソコスモは「無駄」を許しません
ソコスモのスタンスは明確です。 「お客様が不要なものは、一切売りません。」
私たちスタッフは、お客様からご依頼いただいた物件の管理会社や大家さんに直接確認を取ります。
「この消毒代は任意ですか?必須ですか?」 「必須でないなら外してください」
プロとして交渉することで、 「えっ、他社では必須って言われたのに、ソコスモさんなら外せるんですか!?」 というケースが山ほどあります。
LINEで「セカンドオピニオン」
もし今、他社さんの見積もりを持って悩んでいるなら、 その写真を撮って、ソコスモのLINEに送ってください。
「この見積もり、もっと安くなりますか?」
これだけでOKです。 私たちプロのスタッフが内容を精査し、診断します。
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仲介手数料: まずここを最大無料にします。
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付帯オプション: 不要なものを外せるか確認します。
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火災保険: 指定が高い場合、自分で入る安い保険(年4,000円〜)に変えられるか交渉します。
結果として、「初期費用が10万円以上下がった!」ということも珍しくありません。
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まとめ:契約書に判を押す前に
不動産の契約は、一度サインしてしまうと後戻りできません。 「なんか高いな…」とモヤモヤしたまま契約するのは危険です。
「とりあえず、ソコスモに見てもらうか」
その軽い気持ちでのLINEが、あなたの新生活の資金を守ります。 祝日の夜、お家でゆっくりしながら「見積もり診断」してみませんか?

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