「必須」と言われるけれど…
こんにちは! 仲介手数料を「最大無料」にする賃貸サービス、「ソコスモ」です。
3月11日、水曜日。 この時期、見積書を見てため息をついている方も多いのではないでしょうか。
その見積書の中に、こんな項目はありませんか?
『火災保険料(2年分):24,000円』
そして営業マンにこう言われます。 「賃貸契約には火災保険の加入が必須ですので、こちらで手続きしておきますね」
確かに、万が一の火事や水漏れに備えて、保険に入ることは「必須」です。 (これを拒否すると、契約違反になる物件がほとんどです)
しかし、「その不動産屋が指定する、高い保険に入ること」は必須ではありません。
なぜ不動産屋の保険は高い?
不動産屋が勧めてくる保険は、なぜ2万円〜2.5万円もするのでしょうか? 答えは簡単。 その金額の中に、不動産屋への「代理店手数料(マージン)」がガッツリ乗っているからです。
補償内容は普通なのに、値段だけが高い。 いわば「ブランド料」のようなものです。
一方、最近はネットで入れる「賃貸用火災保険(少額短期保険)」がたくさんあります。 これらを使えば、「借家人賠償責任(大家さんへの補償)」など必要な条件を満たしていても、 2年間で「8,000円〜10,000円(年間4,000円〜5,000円)」程度で済みます。
1万5千円の差額はデカい
計算してみましょう。
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不動産屋指定: 24,000円
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自分で加入: 8,000円
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差額:16,000円
この16,000円があれば、 引越しの日の夜、家族や友人と高級焼肉に行けます。 新居のラグやカーテンをワンランク上のものにできます。
保険会社が違うだけで、補償される内容はほぼ同じ。 それなのに、高い方を払い続けるのはもったいなくないですか?
「自分で入ります」と言う勇気
では、どうすれば安くできるのか? 契約前に、担当者にこう伝えてください。
「火災保険ですが、自分で安いところに入って、証券のコピーを提出してもいいですか?」
まともな不動産屋や管理会社なら、 「あ、いいですよ。では『借家人賠償2,000万円以上』のプランに入ってくださいね」 と条件を教えてくれます。
もし、 「いや、うちは指定以外ダメなんで」 と頑なに拒否されたら、それは「抱き合わせ販売」でお小遣いを稼ごうとしている証拠です。 (※一部の管理会社では、包括契約などの理由で本当に指定必須の場合もありますが、交渉の余地はあります)
ソコスモは「自由」です
もちろん、ソコスモで契約する場合は、 高い火災保険を押し売りすることは絶対にありません。
「ご自身で楽天損保とかに入った方が安いですよ!」 と、正直にアドバイスします。
だって、保険料が高くても、お客様には何のメリットもないですから。
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まとめ:知識は武器になる
「言われるがまま」にお金を払う時代は終わりました。
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仲介手数料 ➡ ソコスモで0円
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火災保険 ➡ 自分で入って格安に
この2つを見直すだけで、トータル10万円近く初期費用が変わることもあります。
「私の見積もりのこの保険、外せますか?」 契約書にハンコを押す前に、その見積もりをソコスモのLINEに見せてください。 プロが無駄をバッサリ削ぎ落とします!

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