「今すぐ契約」の理不尽
こんにちは! 仲介手数料を「最大無料」にする賃貸サービス、「ソコスモ」です。
3月10日、火曜日。 4月からの新生活に向けて、お部屋が決まった方も多い時期ですね。
しかし、契約の段階でこんなことを言われませんでしたか?
「4月入居希望なのは分かりますが、人気物件なので『3月15日』から契約(家賃発生)してもらわないと困ります」
えっ? 「まだ今の家の契約も残ってるし、実際に引っ越すのは4月なのに…」 「半月も住まないのに、家賃だけ払うの?」
そう思いますよね。 でも、多くの人が「人気物件だから仕方ない」と泣き寝入りして、 住んでもいない部屋に数万円(日割り家賃)を寄付しています。
なぜ不動産屋は急かすのか?
理由はシンプル。「大家さんの利益」のためです。 大家さんとしては、1日でも早く家賃収入が欲しい。 だから、「4月まで待ってくれる人」よりも「今すぐ払ってくれる人」を優先したくなるのです。
さらに、管理会社や仲介業者も、 「3月の売上(ノルマ)」にしたいから、3月中の契約をゴリ押ししてきます。
つまり、あなたの都合(4月入居)なんて無視されているのです。
「二重家賃」は最大の無駄
今の家の家賃と、新居の家賃。 この2つが重なる期間を「二重家賃(にじゅうやちん)」と言います。
もし、3月15日から新居の契約が始まると…
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今の家の家賃(3月分): 70,000円
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新居の日割り家賃(3月15日〜31日): 35,000円
合計10万円以上の出費です。 この35,000円があれば、高級な焼肉に行ってもお釣りが来ます。 誰もいない部屋の空気を温めるために払うお金なんて、1円だって惜しいはずです。
ソコスモなら「待った」をかけます
ここで、ソコスモの交渉力の見せ所です。
私たちは、管理会社にこう交渉します。
「お客様は属性(信用)も良く、長く住んでくれる方です。たった半月の家賃を惜しんでこの方を逃すより、4月1日契約開始で確実に決めた方が、大家さんにとってもメリットがありませんか?」
あるいは、 「どうしても3月契約が必要なら、3月中は『フリーレント(家賃無料)』をつけてくれませんか?」
プロが間に入って理路整然と交渉することで、 頑固な大家さんも「…分かりました。じゃあ4月1日でいいですよ」と折れてくれるケースが多々あります。
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まとめ:発生日は「変えられる」
「家賃発生日は変えられない」というのは思い込みです。 交渉次第で、数日〜数週間の後ろ倒しは可能です。
もし今、不動産屋から 「3月中旬からの契約じゃないとダメです」 と言われて迷っている物件があるなら、 契約する前にソコスモのLINEにご相談ください。
「この物件、家賃発生を4月1日にできませんか?」
私たちが代わりに交渉し、 無駄な「空家賃」をゼロにします!

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