2月に「家賃交渉」は危険?
こんにちは! 仲介手数料を「最大無料」にする賃貸サービス、「ソコスモ」です。
2月19日、木曜日。 お部屋探しもラストスパートですね!
お客様からよく、 「この部屋、家賃を3,000円下げてもらえませんか?」 というご相談をいただきます。
お気持ちは痛いほど分かりますが、正直に言います。 2月・3月の繁忙期に「家賃の値下げ交渉」はかなりハードルが高いです。
なぜなら、大家さんは 「あなたが嫌なら、定価で入ってくれる次の人を待てばいい」 という強気なスタンスだからです。 下手に交渉して「じゃあ他の人に貸します」と断られるリスクすらあります。
でも、諦めないでください。 「家賃(ランニングコスト)」を下げるのは難しくても、 「初期費用(イニシャルコスト)」を下げる交渉なら、成功率がグッと上がります。
魔法の言葉「フリーレント」
私たちがよく使う切り札が、 「フリーレント(一定期間の家賃無料)」です。
例えば、 「家賃を下げなくていいので、最初の1ヶ月分の家賃をタダにしてもらえませんか?」 と交渉するのです。
これなら、大家さんにとって 「毎月の家賃収入(資産価値)は下がらない」 ので、心理的にOKを出しやすいのです。
特に、 「3月1日から住みたいけど、契約は今すぐします!」 という場合、 「じゃあ、3月分はフリーレントにして、実質タダで住めるようにしましょう」 という着地ができることがよくあります。
プロが間に入る意味
この交渉を、お客様ご自身が直接やるのは難しいです。 言い方を間違えると「図々しい入居者だ」と思われてしまいます。
そこで、ソコスモのプロスタッフの出番です。
私たちは、 「このお客様は属性(勤務先や年収)もしっかりしていて、長く住んでくれそうな優良な方です。だからこそ、最初の1ヶ月だけサービスしてあげてくれませんか?」 と、大家さんのメリットを強調しながら交渉します。
「仲介手数料0円」+「フリーレント」=最強
もしこの交渉が決まれば…
-
仲介手数料: ソコスモなら「0円」
-
初月家賃: フリーレントで「0円」
-
無駄なオプション: カットして「0円」
トリプルゼロで、初期費用が20万円近く下がることも夢ではありません。
一般的な不動産屋だと、 「繁忙期なんで交渉は無理ですね〜」 と鼻で笑われるような案件でも、私たちは泥臭く食い下がります。
▼この記事も読まれています
賃貸物件に入居する前にバルサンを焚くべき?知っておきたい注意点と代替案
大元エリアの住みやすさ!治安や家賃相場・口コミなど大公開【一人暮らし】
まとめ:ダメ元でも言う価値アリ
もちろん、全ての物件で交渉が通るわけではありません。 でも、「言うだけならタダ」です。
気になる物件があったら、ソコスモのLINEでこう伝えてください。
「この物件、フリーレントの交渉できますか?」
その一言があれば、私たちは全力で大家さんに掛け合います。 初期費用を極限まで安くして、浮いたお金で新生活の家具をグレードアップさせましょう!

賃貸コラム



