賃貸コラム

LINE

2026/02/19
部屋探しのマル秘情報
【交渉術】繁忙期に「家賃下げて」は禁句?大家さんを怒らせずに初期費用を削る魔法の言葉「フリーレント」と、ソコスモが実践するプロの交渉テクニック

2月に「家賃交渉」は危険?

こんにちは! 仲介手数料を「最大無料」にする賃貸サービス、「ソコスモ」です。

2月19日、木曜日。 お部屋探しもラストスパートですね!

お客様からよく、 「この部屋、家賃を3,000円下げてもらえませんか?」 というご相談をいただきます。

お気持ちは痛いほど分かりますが、正直に言います。 2月・3月の繁忙期に「家賃の値下げ交渉」はかなりハードルが高いです。

なぜなら、大家さんは 「あなたが嫌なら、定価で入ってくれる次の人を待てばいい」 という強気なスタンスだからです。 下手に交渉して「じゃあ他の人に貸します」と断られるリスクすらあります。

でも、諦めないでください。 「家賃(ランニングコスト)」を下げるのは難しくても、 「初期費用(イニシャルコスト)」を下げる交渉なら、成功率がグッと上がります。

魔法の言葉「フリーレント」

私たちがよく使う切り札が、 「フリーレント(一定期間の家賃無料)」です。

例えば、 「家賃を下げなくていいので、最初の1ヶ月分の家賃をタダにしてもらえませんか?」 と交渉するのです。

これなら、大家さんにとって 「毎月の家賃収入(資産価値)は下がらない」 ので、心理的にOKを出しやすいのです。

特に、 「3月1日から住みたいけど、契約は今すぐします!」 という場合、 「じゃあ、3月分はフリーレントにして、実質タダで住めるようにしましょう」 という着地ができることがよくあります。

プロが間に入る意味

この交渉を、お客様ご自身が直接やるのは難しいです。 言い方を間違えると「図々しい入居者だ」と思われてしまいます。

そこで、ソコスモのプロスタッフの出番です。

私たちは、 「このお客様は属性(勤務先や年収)もしっかりしていて、長く住んでくれそうな優良な方です。だからこそ、最初の1ヶ月だけサービスしてあげてくれませんか?」 と、大家さんのメリットを強調しながら交渉します。

「仲介手数料0円」+「フリーレント」=最強

もしこの交渉が決まれば…

  1. 仲介手数料: ソコスモなら「0円」

  2. 初月家賃: フリーレントで「0円」

  3. 無駄なオプション: カットして「0円」

トリプルゼロで、初期費用が20万円近く下がることも夢ではありません。

一般的な不動産屋だと、 「繁忙期なんで交渉は無理ですね〜」 と鼻で笑われるような案件でも、私たちは泥臭く食い下がります。

▼この記事も読まれています

賃貸物件に入居する前にバルサンを焚くべき?知っておきたい注意点と代替案

大元エリアの住みやすさ!治安や家賃相場・口コミなど大公開【一人暮らし】

まとめ:ダメ元でも言う価値アリ

もちろん、全ての物件で交渉が通るわけではありません。 でも、「言うだけならタダ」です。

気になる物件があったら、ソコスモのLINEでこう伝えてください。

「この物件、フリーレントの交渉できますか?」

その一言があれば、私たちは全力で大家さんに掛け合います。 初期費用を極限まで安くして、浮いたお金で新生活の家具をグレードアップさせましょう!

この記事を書いた人

アバター画像
前田俊輔
得意エリア:岡山市北区 / 倉敷市
お部屋探しで全力でお客様の希望に応えます!
ソコスモに相談して良かったと思っていただけるよう精一杯がんばります!
お部屋探しのこと以外でも、何でもご相談ください。
部屋探しのマル秘情報の一覧へ戻る

ランキング

新着記事

話題のキーワード

カテゴリー