「2万円」の保険、中身知ってますか?
こんにちは! 仲介手数料を「最大無料」にする賃貸サービス、「ソコスモ」です。
2月13日、金曜日。 ジェイソンもびっくり、「13日の金曜日」ですね👻 今日は、皆さんのお財布からお金が吸い取られるホラーな話をします。
賃貸契約の初期費用に含まれる「火災保険料」。 見積書に、当たり前のように「20,000円」とか「25,000円」(2年分)と書かれていませんか?
「まあ、万が一火事になったら怖いし、こんなもんか…」 と思ってサインするのは、ちょっと待ってください!
その保険、相場よりめちゃくちゃ高い可能性があります。
なぜ不動産屋の保険は高いのか
実は、不動産屋が提案する火災保険には、 「代理店手数料(マージン)」がたっぷり乗っています。 (※お店によりますが、保険料の30%〜40%が不動産屋の利益になることも…)
つまり、あなたが払う2万円のうち、純粋な保険の価値はもっと低く、 残りは「不動産屋へのお布施」になっているかもしれないのです。
「自分で入る」という裏ワザ
ここで重要な事実をお伝えします。 賃貸借契約において、「火災保険への加入」は必須ですが、 「不動産屋が指定する保険会社でなければならない」という法律はありません。
もちろん、管理会社によっては「指定必須」の物件もありますが、 実は多くの物件で、 「借家人賠償責任(大家さんへの補償)が○○○万円以上ある保険なら、どこの会社でもOKですよ」 と認めてもらえるのです。
ネット保険なら「年4,000円」!?
もし「自分で入ってOK」の許可が下りれば、 スマホで「賃貸 火災保険 格安」と検索してみてください。
楽天損保や日新火災など、ネット完結型の保険なら、 年間4,000円〜5,000円(2年で8,000円〜1万円) 程度で、十分な補償がついたプランに入れます。
不動産屋の保険(2.5万円)と比較すると、 約15,000円の節約になります!
これだけで、美味しい焼肉が2回食べられますよね。
ソコスモは「指定なし」を推奨
私たちソコスモのスタンスは、 「お客様が一番得する方法を選んでほしい」です。
見積もり作成時、管理会社に必ず確認します。 「火災保険は、お客様の自己加入でも大丈夫ですか?」
もしOKなら、私たちは高い保険を売りつけません。 「ご自身でネット保険に入った方が安いですよ!証券のコピーだけ提出してくださいね」 とアドバイスします。 (※自社で保険代理店もやっていますが、無理強いは絶対にしません!)
▼この記事も読まれています
賃貸物件に入居する前にバルサンを焚くべき?知っておきたい注意点と代替案
大元エリアの住みやすさ!治安や家賃相場・口コミなど大公開【一人暮らし】
まとめ:見積もりを疑え!
「必須です」と言われても、それが 「保険加入が必須」なのか 「この会社の保険が必須」なのか を確認することが重要です。
もし、他社の見積もりで高い保険が入っていたら、 ソコスモのLINEにその写真を送ってください。
「この保険、自分で入る形に変更できますか?」
プロのスタッフが代わりに管理会社と交渉し、 初期費用を極限までシェイプアップさせます!

賃貸コラム



