そのサイン、法的拘束力はありません
こんにちは! 仲介手数料を「最大無料」にする賃貸サービス、「ソコスモ」です。
3月9日、月曜日。 昨日の日曜日、不動産屋で「いい部屋」を見つけ、 『入居申込書』という紙に名前と住所を書いてきませんでしたか?
そして今、手元の見積書(仲介手数料:家賃1ヶ月分)を見て、 「高いなぁ…でももうサインしちゃったし、キャンセルできないよなぁ…」 と諦めていませんか?
ご安心ください。そのサイン、まだキャンセルできます。
不動産業界のルール(宅地建物取引業法)では、 「重要事項説明を受け、契約書に署名捺印するまで」は、契約成立とはみなされません。
つまり、今の段階(申し込み)は、 レストランで「席の予約」をしたのと同じレベル。 「やめます」と言っても、違約金やキャンセル料を請求されることは法的にあり得ないのです。 (※もし「手付金を放棄しろ」とか言われたら、それは違法業者の可能性があります!)
「乗り換え」で10万円浮くとしたら?
ここで、悪魔的な(でも賢い)提案をします。
あなたが昨日申し込んだその物件。 実は、ソコスモ経由で申し込み直せば、仲介手数料が「0円(または半額)」になる可能性があります。
物件自体は同じ。大家さんも同じ。 違うのは、「窓口となる不動産屋」だけです。
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A社(昨日申し込んだ店): 仲介手数料 77,000円
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ソコスモ(乗り換え先): 仲介手数料 0円
もし、まだ契約金(初期費用)を振り込んでいないなら、 この77,000円を取り戻すチャンスが残されています。
乗り換えの「手順」
「でも、どうやって乗り換えればいいの?」 手順は慎重に行う必要があります。
① まずはソコスモにLINE まだA社には何も言わないでください。 まずは、その物件のURLやマンション名をソコスモのLINEに送ってください。 「他社で申し込み中ですが、ソコスモなら安くなりますか?(まだ契約前です)」
② ソコスモが確認 私たちが「その物件がソコスモで取り扱えるか(安くできるか)」を確認します。 (※管理会社のルールによっては、一度他社で申し込むと変更できないケースもあります。まずは診断を!)
③ 安くなると分かったら… もし「いけます!0円になります!」と分かったら、 その時点でお客様からA社に「キャンセル」の連絡を入れていただきます。 そしてすぐに、ソコスモから再申し込みを入れます。
これだけで、初期費用がガクンと下がります。
タイムリミットは「振込」まで
ただし、この裏ワザには「タイムリミット」があります。
それは、「重要事項説明(IT重説)」を受け、「契約金」を振り込むまでです。 一度説明を受けてお金を払ってしまうと、契約が成立したとみなされ、キャンセルには「解約手続き(短期違約金など)」が必要になってしまいます。
つまり、今日(月曜日)〜明日(火曜日)が勝負です。 不動産屋から「請求書」が届いても、すぐに振り込まないでください。
その前に一度、「セカンドオピニオン」を受けてください。
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まとめ:賢い消費者の権利です
「一生懸命案内してくれた営業マンに悪い…」 その気持ちは分かります。 ですが、不透明な「仲介手数料(1ヶ月分)」を払う義理はありません。
これはビジネスであり、あなたは消費者です。 同じ商品なら、安い店で買う権利があります。
もし少しでも「高いな」と感じているなら、 振込ボタンを押す前に、ソコスモのLINEにご相談ください。
「昨日申し込んだこの部屋、安く契約し直せますか?」
その勇気が、あなたの新生活の資金(10万円)を守ります!

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