お部屋探しを終え、無事に審査も通過!いよいよ新生活の準備だ、と意気込んで引越し業者に電話をかけたら……
「申し訳ありません、3月・4月はもう予約でいっぱいです」 「空きはありますが、県内の近距離でも料金は30万円になりますね」
こんな絶望的な回答をされ、頭を抱えていませんか? 不動産業界では、これを「引越し難民」と呼びます。3月中旬以降に差し掛かると、大手引越し業者のトラックはほぼ確保できません。運良く空いていても、足元を見たような「通常期の3〜4倍のぼったくり価格」を提示されるのがこの時期のリアルです。
「じゃあ、レンタカーで軽トラを借りて、友達にお願いして自力で運ぶしかないか…」 と諦める前に、ちょっと待ってください!まだあなたができる【3つの最終手段】があります。
目次
① 大型の家具・家電は捨てて「宅急便・単身パック」で送る
もし、今使っているベッドや冷蔵庫、洗濯機が古いなら、思い切って今の自治体で「粗大ゴミ」として処分するか、リサイクルショップに売却しましょう。新居で新しく買い直す方が、30万円の引越し代を払うよりトータルで安くつくケースが多々あります。運ぶものを「ダンボールと少しの荷物だけ」に絞り込めば、通常の宅急便や専用の単身パックを利用して数万円で送ることが可能です。
② 「くらしのマーケット」等で地元の個人業者を狙う
テレビCMをやっているような大手業者が全滅でも、軽トラ1台で地域密着で営業している個人事業主の引越し業者なら、まだスキマ日程が空いている可能性があります。マッチングサイトなどを駆使して、フットワークの軽い業者さんを探してみましょう。
③ 家賃発生日をズラして「4月中旬の引越し」に逃げる
どうしても手配できない場合の最大の裏ワザです。無理に3月末に引越しをするから高いのです。不動産屋に交渉して「家賃の発生日」を遅らせてもらい、引越し料金がガクッと下がる4月中旬以降に引越し日をズラすのも一つの有効な手です。
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ソコスモ(Torus不動産)なら、引越し難民もサポートします!
私たちは、ただお部屋の鍵を渡して「はい、終わり」という無責任な仕事はしません。「引越し業者が手配できなくて困っている」「初期費用と引越し代のトータルバランスをどうにかしたい」というご相談にも、プロの目線で具体的な解決策をアドバイスいたします。
例えば、どうしても引越しが4月にズレ込んでしまう場合、大家さんに「家賃発生日を少し待ってもらえませんか?」と全力で交渉するのも私たちの重要な仕事です。
「もうどうしていいか分からない!」とパニックになる前に、まずはソコスモの公式LINEへSOSを送ってください。あなたに最適な引越しのルートを一緒に見つけ出します!

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