賃貸コラム

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2026/06/02
部屋探しの知恵
【警告】「インターネット無料」物件は遅すぎて後悔する!?使い物にならない”無料の罠”と家賃のカラクリ

皆様、こんにちは!岡山・倉敷のオンライン賃貸「ソコスモ(Torus不動産)」です🍑

お部屋探しのポータルサイトで、今や「バストイレ別」や「オートロック」と並んで、最も検索される大人気の条件。それが『インターネット無料(完備)』です。

ご自身で光回線を契約すると、毎月およそ4,000円〜5,000円の通信費がかかりますよね。それが「入居したその日から、無料でWi-Fiが使い放題!」と言われたら、「毎月5,000円も浮くなんて最高!絶対にネット無料の物件がいい!」と思うのは当然のことです。

しかし、不動産のプロとして、そして現代のネット社会を生きる人間として、ハッキリと警告させていただきます。 「無料」という言葉だけに釣られてネット無料物件を契約すると、入居後に想像を絶するストレスを抱え、結果的に大損をする可能性が非常に高いです。

実は、賃貸業界で入居後にお客様から寄せられるクレームの中で、ダントツで多いのが「備え付けの無料インターネットが遅すぎて使い物にならない!」という悲鳴なのです。 本日は、不動産屋が絶対に教えてくれない「ネット無料物件の闇」と、リモートワークや動画視聴で絶望しないための防衛策を大暴露します!


 なぜ「ネット無料物件」は使い物にならないほど遅いのか?

「無料とはいえ、今の時代なんだから普通に動画くらい見れるでしょ?」 そう思って入居したお客様が、引越し初日の夜に絶望します。YouTubeは画質がガビガビになり、Netflixはローディング画面から進まず、オンラインゲームはラグだらけ。リモートワークのZoom会議は途切れて上司に怒られる……。

なぜ、無料のインターネットはそこまで遅いのでしょうか?そこには、マンション特有の「回線の仕組み」というカラクリがあります。

 カラクリ①:1本の回線を「マンション全員で奪い合う」から

一般的なネット無料物件の仕組みは、大家さんがマンションの共有部(1階の配電盤など)に1本だけ太い光回線を引き込み、それを「各部屋にタコ足配線のように分割して配っている」状態です。

道路に例えるなら、1車線の細い道路をマンションの住人全員の車が走っているようなものです。 平日の昼間など、誰もネットを使っていない時間はスイスイ動きます。しかし、皆が仕事から帰宅して動画を見たりゲームをしたりする「夜間(20時〜24時)」や「休日」になると、一気に回線が渋滞(パンク)を起こし、通信速度が激減してしまうのです。

 カラクリ②:古い物件は「VDSL方式(電話線)」の罠が潜む

さらに恐ろしいのが、築年数が少し古いマンションでよくある「VDSL方式」という配線方式です。 マンションの共有部までは最新の「光回線」が来ているのですが、そこから各お部屋までの配線に「昔の古いアナログ電話線」を使っている物件が山のようにあります。

この方式だと、いくら大元の光回線が速くても、各部屋に届く段階で通信速度の上限が「100Mbps(ひどい時は数十Mbps)」に制限されてしまいます。これでは、現代のデータ量の多い動画やゲーム、大容量ファイルの送受信には全く耐えられません。


 遅いなら自分で引けばいい?「大家さんの拒否」という最大の罠

「備え付けの無料ネットが遅いなら、自分でドコモ光やNURO光を契約して、個別の回線を引けばいいや!」 そう考える方も多いでしょう。しかし、ここに賃貸ならではの最大の絶望トラップが待ち受けています。

 トラップ:「壁に穴を開ける工事」は許可されない!?

自分で個別の光回線を部屋に引き込むためには、電柱からケーブルを引っ張り、マンションの壁にビス止めをしたり、エアコンのダクトを通して部屋内に配線を引き込む「開通工事」が必要になります。

この工事を行うためには、絶対に「大家さん(または管理会社)の許可」が必要です。 しかし、大家さんからすれば「せっかく高いお金を出して全室に無料ネットの設備を導入したのに、なんでわざわざ建物の壁に傷をつけるような工事を許可しなきゃいけないんだ!」と、工事の許可を頑なに拒否されるケースが非常に多いのです。

大家さんに工事を拒否された場合、あなたは「激遅の無料ネットで我慢し続ける」か、あるいは「電波の不安定な据え置き型ルーター(ホームルーター)を自腹で契約する」しか選択肢がなくなります。毎月5,000円浮くはずが、結局自腹でネット代を払う羽目になるのです。


 家賃のカラクリ!実は「無料」ではなく上乗せされている?

もう一つ、忘れてはいけない数字のカラクリがあります。 大家さんは、ボランティアでインターネット設備を導入しているわけではありません。設備の導入費や毎月のプロバイダ料金は、どこから出ているのでしょうか?

答えは簡単です。あなたの「家賃」や「共益費」に、最初からネット代が上乗せされているのです。

周辺の「ネットなし物件」の家賃が50,000円だとしたら、「ネット無料物件」の家賃は53,000円〜54,000円に設定されていることがほとんどです。 つまり、実質的には「毎月3,000円〜4,000円のネット代を家賃と一緒に強制的に払わされている」のと同じです。それなのにお金だけ取られてネットが使い物にならないのだとしたら、これほどバカバカしいことはありませんよね。

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 ソコスモの「徹底裏取り」で、ネット環境の地雷を回避せよ!

一般的な不動産屋の営業マンは、「ネット無料でお得ですよ!」としか言いません。彼らは自分がその部屋に住むわけではないので、夜に動画が止まろうが、Zoomが途切れようが知ったことではないからです。契約さえ取れればそれでいいのです。

しかし、お客様の完全な味方であるオンライン賃貸「ソコスモ」は違います。

お客様から「このネット無料物件、どうですか?」とLINEでご相談いただいた際、私たちは管理会社に対して、プロにしかできないマニアックな「通信環境の裏取り調査」を必ず行います!

  • 「この物件の無料ネットは、お部屋まで『光配線方式』ですか?それとも『VDSL(電話線)方式』ですか?」

  • 「もし速度が遅くてお客様が困った場合、ご自身で『個別の光回線』を新規で引き込む工事の許可は下りる大家さんですか?」

この質問をするだけで、その物件のネット環境が「使えるレベル」なのか、「地雷」なのかが一発で分かります。

もし調査の結果、VDSL方式で個別回線も引けないと判明した場合、私たちは正直にお伝えします。 「前田様、この物件はネット無料ですが、回線が古く、ご自身で別のネットを引くことも禁止されています。リモートワークや動画をよく見られるのであれば、非常にストレスが溜まるのでやめておきましょう!代わりに、ネットは自腹になりますが、トータル家賃が安くて個別回線が引き放題のこちらの物件はいかがですか?」

目先の「無料」という言葉に騙されず、あなたのライフスタイルに本当に合ったお部屋を提案するのが、ソコスモの使命です。 しかも、ソコスモなら【仲介手数料 最大無料】!初期費用で浮いた数万円で、快適なWi-Fiルーターを買うこともできます。

「この物件のネット、本当に速いのかな?」と不安になったら、ハンコを押す前にまずはソコスモの公式LINEへURLをお送りください。プロの徹底調査で、あなたの快適なネットライフを全力でお守りいたします🍑✨

この記事を書いた人

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前田俊輔
得意エリア:岡山市北区 / 倉敷市
お部屋探しで全力でお客様の希望に応えます!
ソコスモに相談して良かったと思っていただけるよう精一杯がんばります!
お部屋探しのこと以外でも、何でもご相談ください。
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